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やまみしゅらん これは私が200軒のパン屋を巡るブログ!

やまみしゅらんが独断と偏見でおすすめのお店をご紹介していくブログです。

京都 左京区◆緑寿庵清水◆ 金平糖 スイーツ

◉きょうのすいーつ 京都 左京区

◆緑寿庵清水◆
★★★☆☆ 3つ星(勝手に評価)

食べログTOP5000にもランクインされています。

日本で唯一,ただ一軒しかない金平糖の専門店です。
弘化4年(1847)から創業されているかなりの老舗です。
マンガ「美味しんぼ」にも登場したことのあるお店だそうです。

金平糖”は,添加物は一切使用されず,季節や期間限定も含めて現在は約50個程の種類があるようです。
また,1種類の金平糖を作るのに16日から20日間かかるそうです。


元々,”金平糖”は1546年にポルトガルから持ち込まれたもので,当時はとても珍しく公家や高級武士しか口にすることが出来ない貴重な品でした。


金平糖作りにはレシピがなく,気温や天候によって蜜の濃度や釜の角度と温度,釜で転がる金平糖の音を聞き,状態を見極めて五感を使いながら体で覚えていく一子相伝の技だそうです。

金平糖”が作れる熟練の職人になれるまでコテ入れ10年,蜜掛け10年と合計20年かかると言われています。
テレビでも拝見したことがありますが本当に大変な作業のようですね〜‼︎

金平糖のイガは,核となる”イラ粉”が釜の上から下へ転がる際,鉄板に触れた部分の蜜が乾いて少し固いところができ,その出っ張りに蜜がつきやすくなり,出っ張りが段々と大きくなってイガになります。
釜が傾斜し回転しているので,イガが一か所ではなく何か所もできるようです。
なので,イガの数も決まっていないのだそうです。


今回はお土産にいただきました。

✴︎ばなな金平糖✴︎
んー私には変わりダネすぎてよく分かりませんでした。
お菓子でよくあるバナナ味のようなバナナの香りがしました。

市販の金平糖はなかなか溶けないのに対し,手作りの金平糖は比較的溶けやすく甘さ控えめで優しい舌触りになっています。
普通の定番味を食べてみたくなりました。

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金平糖の小袋の購入は1人3袋までと決められているそうです。

本店購入限定だそうですが,お酒やチョコレートの金平糖や究極の金平糖シリーズなど変わり種などもたくさんあるようです。

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HP引用

店内では試食もさせてくれるそうです。
是非1度本店に伺ってみたいです‼︎


金平糖は「時間をかけて育てていく」という意味があり,結婚式の引き出物や出産祝いなどのおめでたいお菓子とされています。
紀宮様がご成婚の際にも引き出物として使用されたそうです。

大量生産できない手作りのものなので,お土産には最適ですね(^^)



TV・雑誌掲載
TAKEOUTのみ
京都市左京区吉田泉殿町38番地の2
 

営業時間/10:00〜17:00

定休日/水曜日、第4火曜日

弘化4年(1847)創業

駐車場あり


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