やまみしゅらん これは私が200軒のパン屋を巡るブログ!

やまみしゅらんが独断と偏見でおすすめのお店をご紹介していくブログです。

《閉店》【東京・大阪】 尾長屋 たいやき (SWEETS)(FOOD)

尾長屋 たいやき 駒沢店
★★★★☆

□メディア紹介□
雑誌やTV等にたくさんとりあげられております。




ここは超おすすめです。
どうやら九州地方が情報の発信源みたいでした。

焼き型は大量生産でき、一度に5個ずつ焼き上げられる型が4つあるので、20個同時に焼き上げることが可能です。

頼むと、作りおきしてあったやつをすぐに渡されました。
普通の鯛焼きに付いている白い紙だけでなく、鯛焼きは、ビニールにもつつまれていました。
歩きながら食べようと、ビニールを取ろうとしてすぐにその意味を理解しました。
鯛焼きの皮の部分がもちもちすぎて、紙にくっついちゃうんです。
だからビニールが付いてるんですね。

焼き立てはカリッとしてると思いきや、噛んだ瞬間にとてもモチモチとした食感に変わります。
こればかりは他所のたい焼き屋さんには絶対存在しない食感でした。
生地はタピオカ粉に小麦粉・卵白を混ぜ合わせてるそうです。
モチモチとした食感の原因はどうやらタピオカ粉の影響だと思います。
生地にはごく僅かですが、甘みを感じました。

あっという間に一匹完食です。

焼け上がりからほんのりと時間がたっていたようですが、生地のもちもち感がたっぷりで、びっくりするほど美味しかったです。
鯛焼きを食べてるってより、鯛焼きの形をした大福を食べてる様なのです。
中身が透けて見えるのもセクシーです。

ちゃんと「サクサク復活法」が大きく張り出されていた。
オーブントースターで5分程焼き、チラシでもらった「サクサク復活法」を試したが、見事!
作りたてが再現されたような、“サクっ”(皮)、“ほかほか”(あん)、“もちもち”(生地)…を、心ゆくまで堪能できました。

種類がとても豊富で、かなり珍しい食感を体験できました。
出来立てを食べるも良し。少々冷ましてから餅のような食感を楽しむのも良し。
かなり癖になりそう。

焼きたては「5分お待ちいただきます!」と、明るく元気な接客で説明を受けた。




(MENU)
白いたい焼き(黒あん・白あん・カスタード・チョコ・抹茶(抹茶のみ一日限定50個)・紅白たい焼き)

●黒あん:130円
北海道産の小豆を使用してるとの事。
それほどしつこい甘さではないので、口当たりが軽かったです。
餡に妙なとろみを感じることがないので不快になることもありませんでした。
(他所のお店によっては水飴を添加する場合がある。)

●白あん:130円
味は甘さが控えめとのことですが、若干甘みが強いような印象を受けました。


接客がとても丁寧です。
見た目を重要視してるようですが…たい焼きのバリを無駄にすることはありません。
たい焼きの試食はもちろんの事、余ったバリは小袋に詰めてあるので無料で貰うことができます。

::: TAKE OUT :::
テイクアウトのみ。


_| ̄|○ 行き方 ○| ̄| _ 
〠駒沢店
住  所:東京都世田谷区駒沢3-1-3シャトレー駒沢105
電話番号:03-3421-2121 
営業時間:10:00〜(無休)

Θ車Θ
駐車場なし

Θ電車Θ
東急田園都市線駒澤大学駅」徒歩3分


〠東三国店
住  所:大阪市淀川区東三国4-20-13 
電話番号:06-6391-0748
営業時間:10:00〜(無休)

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